丈夫な素材が最適

幼稚園の制服は取扱いやすく丈夫な素材が最適

ずっとママのそばを離れることのなかった小さかったわが子が、少し大きめの制服に身を包んで幼稚園に通うようになると、その姿が可愛らしいだけでなく、どこか誇らしげで親にとっては胸が熱くなるような感激を覚えます。今まで自分の思うとおりに母親のそばで過ごしていた小さな子供が、初めて触れる小さな社会、それが幼稚園です。幼稚園では家で母親と過ごしていた時には経験できなかったような様々な活動が活発になります。最初のうちこそ母親のそばから離れるのが不安で泣いていたような子供でも、やがてはその生活にも慣れ、さらに活発に運動量も成長とともにどんどん増えていく時期です。

幼稚園に通うようになると今までのように母親が選んだかわいい子供服ではなく、幼稚園で決められた制服や体操服などを着て過ごすようになります。最近では制服のデザインもとてもおしゃれで洗練されたものあり、幼稚園を選ぶ際には制服のデザインもとても重要なポイントの一つだとも言われています。一度入園すれば長い年月着ることになるので、確かにデザインの可愛らしさも重要なのですが、育ち盛りやんちゃ盛りで運動量が飛躍的に増えるこの年代の子供にとってはデザインよりも素材もとても大切です。毎日着るものなので、子供たちは普段の生活の中で汚したり破いたりしてしまうことも当然考えられます。

いくらデザインがおしゃれで極上の素材を使っていたとしても、汚れたらクリーニングに出さなくてはならないようでは親としてもメンテナンスが大変だし、子供が汚してくるとつい怒ってしまうことにもつながります。せっかく幼稚園でのびのびと遊んできても服を汚すと母親にしかられるとなると、子供も萎縮してしまうし、何よりもその服が嫌いになってしまいます。そのため幼稚園の制服に使われる素材は多少の事では擦り切れたり破れたりしないくらい耐久性が高く、汚れたらすぐに洗うことができるようなものが望まれます。さらに、できれば洗濯機でざぶざぶと洗っても大丈夫な丈夫で取扱いしやすい素材が適しています。

特別な時に着るおしゃれな子供服なら別ですが、幼稚園で毎日着る制服にはおしゃれ着とは違った機能が求められます。わが子に着せる服にはどうしてもデザインに注目してしまいがちですが、子供の為にも、母親のためにも丈夫でメンテナンスがしやすく、ちょっとしたことではダメージを受けないような耐久性の高い素材を選ぶことが最も重要です。